ずいぶん大きくなりました
- 公開日
- 2023/03/07
- 更新日
- 2023/03/07
児童のようす
卵から孵って2ヵ月。ある程度大きくなるまで驚かせないようにと、水槽は黒い紙で覆われていました。しかし、先週からその紙が取り払われ、キラキラと銀色の体を光らせて元気に泳ぐ姿がお披露目されています。初めてサケの赤ちゃんを見る子どもたちは口々に「かわいいね」「きれいだね」と目を輝かせていました。ちなみにサケは異なる7段階のライフサイクルごとに呼び名が変わるそうです。今、学校の水槽で泳いでいるサケは「幼魚」の時期で、夏の終わりには次の段階の「パー」になるそうです。
来月には、4年生が漁川に放流する予定です。それまで、恵庭小学校で大事に育てたいと思います。