校長あいさつ
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恵庭市立恵み野小学校長 舟崎 洋史
1.恵み野地区について
恵庭市の北東部に位置する恵み野地区は、昭和55年に自然と都市の調和を図った街づくりをコンセプトとする「ニュータウン恵み野」としてできた住宅地です。市立図書館や郷土資料館をはじめ、公園、多目的グラウンドなどの公共施設が充実し、札幌市や新千歳空港にも至近であるなど、交通アクセスにも恵まれています。また、「花の街づくり」としての活動が活発な地域です。
2.恵み野小学校について
宅地の造成に伴い、昭和57年、市内の若草小学校から分離して開校し、平成3年には、児童数増加により恵み野旭小学校の分離し、今年開校45周年を迎えます。開校以来、「よりすこやかな心身の成長をめざし、進んで学び創り出していく子どもに育てる」ことを学校教育目標とし、三本の柱を示しています。
○たのしく (創造) 深く考え、自分から進んで学びとる子ども
○なかよく (協力) みんな仲良く力を合わせ、明るい生活を創り出す子ども
○たくましく(健康) 心と体の健康に気をつけ、何事も最後までやり抜く子ども
「学ぶことが楽しい。」「友達と会うのが楽しい。」「身体を動かすことが楽しい。」「先生と話すのが楽しい。」「できなかったことができるようになった。」「苦しかったけど頑張ったらみんなが認めてくれた。」「失敗したけど友達が励ましてくれた。」「けんかしたけど、許してもらった」・・・子どもたちにとって、学習はもちろんのこと、学校の教育活動全てを子どもたちの成長に繋げて参ります。そして、特に今年度の重点は、次のように考えております。
考え・決めて・行動する子ども ~自己指導能力を身に付け自ら挑戦し続ける子どもの育成~
考え・決めて・行動する子どもに育てるためには、子どもが主体的に課題を発見し、目標を定めて、その目標達成のために自ら実行する自己指導能力」を高めなければなりません。AIが進化し急速に変化する社会の中で、予測困難な時代を子どもたちが将来、生き抜いていくためには必要な資質・能力と考えております。
3.恵み野小学校区コミュニティスクール
恵み野小学校を拠点としたコミュニティスクールの推進を通し、子どもから大人、高齢者までが学習・文化・スポーツ活動等を通じてふれあいを深め、共に支え合う共生社会の形成に努めることを目指して活動しています。
☆キャッチコピー 『つどう・まなぶ・つながる』
☆4つの事業で構成 「体験事業」「子ども教室」「餅つき大会」「はぐくみ農園」
この活動は、地域、保護者、文教大学生と多くの皆様から御支援をいただき、各所で認められ、令和7年2月27日、文部科学省において、「文部科学大臣賞」を受賞いたしました。
本校は、「子どもたちが通いたい」「保護者が通わせたい」「教職員が働きたい」「地域が誇りに思う」学校づくりに努めて参ります。