校長あいさつ

校長あいさつ

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 本校は今年開校56年目を迎え、恵庭市の特認校となって29年目となります。
 恵庭市内全域からの児童を受け入れており、今年度は新1年生18名を迎え、全校児童76名でのスタートです。

 これまでも自然豊かな環境を生かした教育活動に取り組んできました。

 今年度につきましても、保護者、地域の皆様と目標を共有しながら、子どもたちの健やかな成長のために、充実した教育活動を進めて参りたいと考えております。

 

身に付けさせたい資質・能力

基礎的・基本的な知識・技能を身につけ、小・中9年間を通して活用することができる。

思いやりをもって、豊かに人や物事に関わりながら、何事にもねばり強く取組むことができる。

自らの考えをもち、目標の達成に向けて主体的に問題や課題を解決していくことができる。

 

目指す子ども像

「学び」「強さ」「笑顔」を大切にする 松恵っ子

 

重 点 目 標

「言葉」と「心」をみがき、認め合い高め合う子どもの育成

 


 松恵小学校の子どもたちは中学校では別々の場所に入学します。ともすれば、松恵小出身者がたった一人ということもあるでしょう。自信をもって次のステージに進むことができるよう、「どのような集団でも、どんな人に対しても、お互いに認め合い、高め合える関係を構築し、自分の力を十分に発揮できる子ども」を目指して、全教職員が共通理解のもと、教育活動を推進してまいります。

 このような言葉を聞いたことがあります。「子どもは、家庭で『育て』、学校で『磨き』、地域で『鍛える』」というものです。子どもたち一人ひとりの健やかな成長のためには、家庭・学校・地域ががっちりとタッグを組み、子どもも大人もともに学び合い、互いに協力・理解しながら教育にあたることが大切です。どうか、これからも変わらぬご支援とご理解をよろしくお願いします。 

 これからの1年、子どもたちは、どんな躍動する姿を見せるのでしょうか。どんな輝く表情を見せるのでしょうか。どのような歓声が生まれるのでしょうか。そしてどのような成長を見せるのでしょうか。

 子どもたちの活躍を楽しみにしながら、今年度も、学校・家庭・地域が三位一体となって、子どもたちを見守り、育てていくことをお願いし、令和8年度開始にあたってのご挨拶とさせていただきます。一年間、どうぞよろしくお願いいたします。


令和8(2026)年4月
校長 土岐 景輔