3年生 サケの稚魚の放流
- 公開日
- 2026/04/18
- 更新日
- 2026/04/18
めぐ小日記
「元気に帰ってきてね」「大きくなってね」 そんな優しい声をかけながら放流する姿からは、命に向き合う真剣さと、自然を大切にする気持ちが伝わってきます。
稚魚が水の中へ泳ぎ出す瞬間、子どもたちの表情には驚きと喜びが入り混じり、自然と笑顔がこぼれていました。 地域の川とサケの命のつながりを体験的に学ぶこの活動は、恵庭の豊かな自然環境を未来へつなぐ大切な学びの場となっています。
これからも、地域と学校が協力しながら、子どもたちが自然と触れ合い、命の大切さを実感できる活動を続けていきます。