某テレビ番組にも負けない新米が5年生により誕生しました!
- 公開日
- 2017/12/01
- 更新日
- 2017/12/01
お知らせ
【圧巻米!】
長谷川さんの田んぼの一部をお借りして5年生が田植えをし、稲刈りや脱穀も自分たちで行った今年の新米ができあがりました。堀澤さんが精米して持ってきてくださり、すっかり白くてすべすべのお米に5年生は名前をつけました。
その名も「圧巻米」。なんと読むかわかりますか?
そうです。「あっかんべ〜」です。笑笑
なんとも愉快です。そして、子どもたちのセンスが光ります。
たった17名で作業するには本当に大変で、色々な苦労もありました。お天気に左右されながら、なんとかこうして出来上がった新米も「圧巻」ですが、何よりもこの言葉が似合うのは5年生の子どもたち自身かもしれません。田植えも、稲刈りの時の鎌の使い方も圧巻でした。おみごと、5年生!!あなた方にふさわしいネーミングの新米は、某テレビ番組に負けないおいしさだと思います。長谷川さん・堀澤さん、本当にありがとうございました。
ちなみに、公宅脇のミニ田んぼで作られたお米は「メダカ米」と名付けられ、こちらは収量が少ないため、コツコツ休み時間等を利用して瓶に入れて棒で突いて脱穀。選別はピンセットで。選別する手元の動きが速くてびっくり。
おまけですが、ミニ田んぼで孵った「子メダカ」たちは5年教室前廊下の水槽ですっかり大人になりました。来年の5年生に引き継げるといいなあ・・と思います。メダカがすいすい泳ぐ田んぼでできたお米「メダカ米」。「圧巻米」と「メダカ米」それぞれはどんな味だったか、もう少し経ったら5年生に尋ねてみたいと思います。