収穫祭☆ その5
- 公開日
- 2018/09/01
- 更新日
- 2018/09/01
お知らせ
2年生は本日転入生を迎えて15名になりました。
転入してきた子は、事前にルリ子先生から「収穫祭では包丁を使います。」と聞いていて、今日までの間に練習をしてきたそうです。
もちろん、14名の2年生も事前に包丁の練習をしていましたが、当日は全校分の料理をつくるので「スピード」も大事。そこで登場するのが6年生。3人の6年生はそれぞれのグループの2年生にしっかり付き添ってくれましたし、2年生も落ち着いてしっかりと「猫の手」で押さえたり、堅くて切りにくかった大根でもしっかり力を入れて切ったりしてがんばりました。
1年生の時は、終わったら本を読んで待つだけだったのですが、2年生になると「待ち時間」にも変化が・・・。あれこれ相談しながらお品書きを作ります。野菜の絵を描いたり「おいしいですよ!」とアピールの文字を書いたりします。これは昨年、上の学年の子どもたちがしていたことをちゃんと見ていた証拠です。「こんなふうにすればいいのか。」と見よう見まねで成長していくことが、とても大切だと思います。
この学年には、農園活動が大好きで、両親に「ぼくを松恵小学校に入れてくれてありがとう。」と1年生の時に言っていた子がいるそうです。そんな学年のこの子たちは、来年3年生になったら、農作業もさらにレベルアップすることでしょう。
数多くの野菜を植えながら、この夏、思うように収穫がうまくいかず、そんな中で「大根で勝負!」と決めた2年生の煮物とステーキ。煮物は高学年や先生方に人気で、ステーキは高学年だけでなく1年生がお替わりに来るほどで、売り切れでした。
包丁をドキドキしながら使った喜びで、また一つ成長した2年生。あなた方も6年生になったら、優しく低学年に包丁の使い方を教えてあげてくださいね。